シフト以前(物理法則)のお金の流れは
労働など人生の時間を費やし
備蓄出来る状態を目指すため
努力と行動の連続ですが
お金が足りなくなるという
不安や恐れの周波数がベースなので
その多くは
目減りしていくのが
自然な状態……
シフト以降(量子法則)のお金の流れは
宇宙との共同創造にて
必要必然ベストの
タイミングで現象化
豊かさは今此処に在るという
受容と信頼の周波数がベースなので
衝動やサインに従い続けるだけで
自ずと全てのコトが成立していきます
意識の立ち位置が
備蓄スペース(物理)に在るのか
狩猟スペース(量子)に在るのか
その意識の違いだけで
体験する世界は
対極となります
さらには……
備蓄スペースに在る人ほど
不安や恐れにフタをするため
ポジティブ思考に傾倒
思考(恐れ)の緊張を
思考(ポジティブ)の
リキミでカバーするため
創造性や可能性とは無縁となり
現状維持が精一杯……
そして
現状維持を繰り返すごとに
自分は運が良いと思い込み
思考の幻想に幽閉されていきます
これはお金に限らず
健康や仕事に関しても
同じ理屈になります
生死の境を彷徨う大病をした人が
その後の人生が豊かになったり
極貧生活を受容した人が
富裕層になりやすいのも
人生をコントロールすることを諦め
備蓄スペースから
解放されるから……
あの手この手と
先手を打つ意識より
すべての流れを
受容する意識を
エネルギーは好みます