現状を変えたい
新しいステージが欲しい
と言いながら
現状が崩壊することを恐れ
現状をキープしようとする
それはまるで
今の彼女はキープしたまま
新しい彼女を欲しがる行為
いずれ
今の彼女に勘づかれ
現状は硬直していく
そう……
意識は確実に
具現化している
現状をキープしながら
新しいステージへ
行きたいなら
エネルギーに精通した人の
手を借りなさい
nandemo ari de nandemo nai
現状を変えたい
新しいステージが欲しい
と言いながら
現状が崩壊することを恐れ
現状をキープしようとする
それはまるで
今の彼女はキープしたまま
新しい彼女を欲しがる行為
いずれ
今の彼女に勘づかれ
現状は硬直していく
そう……
意識は確実に
具現化している
現状をキープしながら
新しいステージへ
行きたいなら
エネルギーに精通した人の
手を借りなさい
幸せになるために
生きているのではない
不幸になるために
生きているのでもない
肉体の枠
思考の制限
つまり
可能性の宇宙において
唯一無二の環境(制限)を
体験(受容)するために
わたしたちは
生きています
幸せや不幸という
思考のジャッジに
取り込まれることなく
流れを受け流す時
エネルギーの器は解放……
あなたの意識は
宇宙の流れと共振します
浮かんだ日に、予定を組んだのに、予定日が近づずくにつれ、天気が崩れそうだからと、晴れそうな日に変更する人がいます。流れや、サインで、出費や購入を決めたのに、今後の要り用や手元残高に反応し、出費や購入を見送る人がいます。これらの行動は、青写真(source)からのサインより、己れ(思考)のジャッジを優先しているので、変更した日に、ゲリラ豪雨に見舞われたり、不快な体験や予期せぬトラブルを招く可能性が高く、青写真との乖離は解消されにくくなります。ふわっと浮かぷ、これらのサインは、思考の枠や制限を外し、青写真の流れに、軌道修正出来るタイミングに現れます。現状が硬直している時こそ、ハラをくくり、サインをそのまま受容してください。思いもよらぬ展開が、本来在るべきステージへと導いてくれます。ただし、直感や閃きなど、展望(視野)が明るくなったり、楽しみや喜びが湧き起こるリキミがあるものは現状由来の直感(思考)なので、スルーするのが大原則。あくまでも、ワクワクも、ドキドキもない、フラットな感覚のサインの時だけの話し。これを読み、そうなんだぁと受け流せる人は、すでにsourceと繋がり、継続的にサインを受け取っている人ですが、ふわっとしたサインと、直感の違いがわからないと、考えて(りきんで)しまう人には、まだサインが降りていない段階。引き続き、すべての直感をスルーし、リキミ(期待と不安)を外して参りましょう。
ヒーリングや量子エネルギーの基本理論のひとつである、量子もつれを受容すると人生の変容が始まります。量子的感覚で現状を俯瞰すると、3次元的な結果が、時間の流れとは関係なく、即座にエネルギーのベクトルが変わっていきます。例えば、健康診断などで、ガン数値が高いと判定されたとして、3次元的思考の持ち主は、その結果に囚われるので、精密検査でも、同じ結果もしくは更なる病巣が見つかるなどの現象が具現化しますが、量子的感覚の持ち主は、症状はあっても、検査しても異常なしと判定され、異常なしというサインを受容しさえすれば、症状自体も、次第に消えていきます。このような事案は、わたしの廻りでは日常茶飯事ですが、今在る意識の持ち方次第で、過去や未来の状態を容易に変えることが出来るのです。人間は、多次元世界に同時多発的に存在していて、そのうちのひとりが、幻想である3次元世界にいるだけで、なんでもありでなんでもないと、この世界の出来事を、俯瞰出来るようになると、3次元的表現では、過去や未来を変えられますし、量子的表現では、3次元の自分から多次元に存在するいずれかの自分にすり替わるので、新しい現状が生まれてきます。現状は変えられないけど、意識の変容で、新しい人生は創造出来るのです。わたしたちエネルギー従事者は、クライアントさんの意識の変容を促すためのエネルギー調整や、体験型のクライアントさんの場合は、彼ら専用のエネルギーポータルを構築、そのポータルに触れ続けてもらうことで、3次元的体験を味わいながらも、自発的な意識の変容へと導くことが可能となります。言い換えると、エネルギー従事者は、多次元時空に存在するあなた自身からのメッセージ(流れ)に基づき行動する、意思を持たない鏡(存在)なのです。


音の範囲(可聴域)と、その個体(肉体)が発する音(周波数)は、ほぼ一致します。15万Hzの音が聞こえるイルカは、15万Hzの周波数を発していますし、1万2千Hzの音が聞こえる欧米人は、1万2千Hzの周波数を、楽器の如く、発しているので、1000Hzを主流とする日本人は、高い周波数を発する欧米人の前に出ると、そのエネルギー(圧)に押され、アドレナリンが出てしまうのは、自然なことなのですが、欧米人と、頻繁に、コミュニケーションしている人は、その周波数が転写され、欧米人並みのエネルギーを発している日本人も、少なくはありません。また、欧米人と接触する機会のない人でも、高い意識周波数の持ち主や、イルカなどの鳴き声を浴び続けることでも、高い周波数を維持することは可能です。よく、英語習得を目指す方が、イルカの鳴き声を聞き続けることで、聞こえなかった音域の英語の発音が聞こえるようになったという事例は、よく耳にしますし、日本の一部のエリート層は、世界の中の日本を目指していますが、なかなか欧米各国からは、主要国とみなされない理由のひとつは、日本人の周波数の低さによることも、科学的には否定出来ない事例かと思います。少なくとも、自らの周波数の解放を望む人は、低い周波数の思考ノイズを緩め、イルカの鳴き声などと共鳴するか、周波数を最も上昇させる、静寂という音(五感)のない時空に、意識を置くことでも、エネルギーの解放は執り行われ、物理次元の耳では聞こえない、宇宙のささやきや振動数を捉えられる量子次元の耳が、起動するようになります。
変わりたいと願っている限り
現状は変わりません
内なる声に従い続ける限り
人生は変わりません
目の前のサインを
無条件に受容し続ける時
人生は変容します
悩みや苦しみを
解決する時間があるなら
悩みや苦しみは
さっと忘れ去り
真っさらなスペース(意識)に
新しい人生を宇宙と
共同創造しましょう
① 現状から目を逸らす(※1)
② 反応する思考に手綱をかける
③ 直感をスルーする
④ 現状とは関係なく心地よく居る
⑤ 静寂な時空間に身を委ねる
①から⑤の流れを
繰り返すことで
あなたに最も相応しい
豊かな人生が自ずと
具現化されていきます
欲しい現実を意識する必要も
言葉にする必要もありません
唯一 あなたのやるべきことは
思考というブレーキを外すだけ
この宇宙を創造した
全知全能のエネルギーの流れを
信頼してみましょう
(※1)現状に意識エネルギーを注ぎ続けることで現状は硬直拡大していきます
釘に磁石を擦り付けると
釘は磁力を持つようになります
エネルギーや磁場が
転写出来ることを受容した意識は
宇宙と同じエネルギーを
持つことも可能となります
代表される物理領域の世界には、普遍的な現象や、一定の法則がありますが、量子もつれに代表される量子領域の世界は、観察者の視点(意識の立ち位置)により、いかようにも姿を変える可能性の世界。そもそも、物理領域の世界も、実は、量子領域を起源とするホログラム(幻想)のひとつに過ぎないのですが、つまり、宇宙の成り立ちや、人生のメカニズム等を紐解いたり、理解しようと、思考を働かせた時点で、それらはすべて、幻想と化します。本当の意味で、理解したいのなら、無条件に受け入れること。わたしたちは、理解せずとも、あらゆることを受け入れているのに、未知の世界や、新しい流れが訪れる度、ジャッジし、理解しようとすることで、己れの自我に幽閉され、現状は硬直していきます。幼子が、荒唐無稽なことを口走っても、そうなんだぁと、無条件に受け入れたり、受け流す感じで、目の前の流れを受容するごとに、あなたの視点は、宇宙の視点と一致、宇宙と同じベクトル(チカラ)を持つようになります。過去を振り返った時、あれがあったから、今があると感じている人は、少なくはないと思います。幸せになるためだけに、わたしたちは生まれていません。肉体が無いと感じられない、暑さ、寒さ、辛さ、心地良さを、体験するために生かされています。そろそろ、自我に手綱をかけ、宇宙は愛を持って、必要な体験を提供してくれていることを信頼してもいいのではないでしょうか。理解は抵抗、受容は変容の始まりなのです。
と言えば、ディーパック・チョプラ博士のクォンタムヒーリングや、すでに、代替医療として確立している、海外におけるハンドヒーリングを、イメージされる方が多いかと思いますが、この度、日本初上陸となる量子ヒーリングは、そのメカニズムも、物理科学の視点では理解し難い、量子科学を凌駕する異次元のヒーリング。通常のヒーリングは、ヒーラーさんが存在しますが、この量子ヒーリングに、肉体を持つヒーラーさんは存在せず、あなたの意識領域(量子領域)に、物理次元のあなたのエネルギー状態を感知する、AIロボットのような、量子媒体があるのですが、その媒体と、物理次元のあなたと連動させることで、365日24時間、あなたに起きるであろう不測の事象をキャッチ、青写真の流れに、自動的に、引き戻してくれます。この量子ヒーリングは、量子領域をソースとするため、エネルギー従事者との出会い同様、ネットで検索することも、自らの意思で望むことも、叶いません。量子領域と共振すべき運命にある人のみに、具現化されるものなので、その流れが現れた方は、ざわつく思考を鎮め、受容されることを、お勧めします。
取り憑かれた人の口癖は、NO。NOの多い人ほど、人生が、ままならない理由は、脳機能の4%に満たない、アタマの中のお喋りと、内なる声とのやり取りに、エネルギーを、費やしているから。YESの多い人の人生が、わらしべ的に、変容していくのは、流れを受容し、宇宙との共振が、脈々と、起きていくから。人生は、欲しいモノではなく、自分と同じモノが、際限なく、具現化されている。
衝動のソース(発信源)は異なります。直感(インスピレーション)は、女性の直感などに代表される、経験と推測に基づく、思考領域の周波数(潜在意識を含む)なので、現状を維持、又は回復する時に発動されます。ただし、重力を持つエネルギーなので、直感に従えば従うほど、幻想世界は拡大、努力と行動の人生に幽閉され、人生は硬直していきます。一方、衝動(インパルス)は、思考の及ばない量子領域(青写真)がソースなので、そのほとんどがサインや、流れであり、期待も不安もない、リキミの無いゼロ意識(芯我)の時、頻繁に現れ、思考(自我)の枠を超える愛や豊かさが、自ずと具現化、人生ステージがシフトしていきます。物理次元の直感と、量子次元の衝動の最大の違いは、例えば、ふっと、「◯◯さんに電話してみよう」と、思いもよらぬアイデアや流れが浮かんだ時、そのアイデアや流れを、受容するか否かの選択肢があるものは直感であり、カバンの中で、勝手に◯◯さんに着歴を残していたり、自分は、右に曲がりたいのに、流れで、左に曲がらされるなど、自らの意思とは関係なく、行使させられる選択肢の無いものは衝動です。もちろん、目の前の流れをジャッジし、落とし込み、遡上するシャケのように、抵抗の人生を望む人は、直感に従うと良いでしょうが、芯我のままに、流れに乗り、まだ見ぬ自分自身(本質)と出会い、わらしべ長者的な具現化(棚ぼた)を望まれる方は、直感をスルーし続けると、ほどなく衝動のエネルギー(本質のエネルギー)が、あなたを、思考の枠から解放し、本来の道へと、導いて(軌道修正)くれるでしょう。
ジャッジに頼り、内なる声に従い続ける人の人生が、たいてい、ままならないのは、その根底に、期待と不安があり、強い舵取り意識(自我)が、宇宙の振動波と共振出来ないため。ジャッジに頼らず、外なるサインに従い続けるいる人の人生が、たいてい、うまくいくのは、その根底に、敬虔な視野と、生かされているという謙虚な意識が、宇宙の振動波と共振しやすいため。人生は、わらしべ長者。必要のないワラを持ち続け、流れに委ねる人の人生は、脈々と、シフトしていきます。ハラをくくるとは、挑むことや、決めることではありません。いかなる流れにも、なんでもござれと身を委ね、芯なる自由を、体感すること。自分を信頼する人生から、人生を信頼する自分へ……。
〇〇〇〇を、いつもお導き下さっている多くの先生方や、ガイドの皆さま、魂の家族の皆さま方、大いなる宇宙意識の皆さま方、天使界の皆さま方、女神の皆さま方、センダーラーさんをはじめとする宇宙の仲間の皆さま方、わたし自身のハイヤーセルフの方、多くのアセンテッドマスターの皆さま方、地球さん、地球上の全生命体の皆さま、全宇宙の皆さま方に、申し上げます。わたくし、〇〇〇〇は、あなた方の愛と光に、心から感謝しています。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。これは、毎朝、毎夕、30年以上、続けているアファメーション。本当は、もう少し、感謝を伝える相手は、多いのですが、大人の事情で省いてあります。名前や、存在を、呼び続けていると、量子的存在は、やがて具現化。姿を現したり、サインを出してくれます。ひとりひとり、受容するエネルギーや、意識体は、異なると思いますが、あなたが受容する意識や、エネルギーに、心静かに、感謝を伝えてみてください。あなたの多次元(本質)の世界が、目覚めはじめます。共振、共鳴が基本の、エネルギーの世界は、自由と創造の世界。出会っていない、わからないという、3次元の尺度に、囚われていると、いつまでたっても、本質の世界と、繋がることは出来ません。まずは、思考の枠を手放し、そうなんだぁと、受容するところから、始めてみましょう。
お付き合いさせて頂いている、元宇宙飛行士の彼と、今月、久しぶりに、膝を突き合わせ、近況を報告し合いました。彼との出会いは、たまたま、立ち寄った科学館に、よく見る顔の宇宙飛行士が、廊下の奥から歩いてくるところで、わたしが端に避けたところ、快活な笑顔で、「◯◯ワークショップにようこそ」と、握手してくれ、急遽、わたしも参加する流れに。そこでのわたしの発言に、興味を持たれ、連絡先を交換してからのお付き合い。宇宙のこと、意識のこと、互いの宇宙のことなど、メッセージのやり取りを、重ねてきました。今回、久しぶりの対面で、改めて感じたことは、宇宙飛行士に求められる資質と、エネルギー従事者に求められる資質は、ほぼ同じであるということ。最も必要とされる宇宙飛行士の資質は、自分の考えや、個人的感情を抑え、ミッションに忠実な俯瞰的視野と、無機質な意識を維持すること。エネルギー従事者も、個人的な思想、個人的な人生観などは、ミッション中は完全OFF。エネルギーの流れのみにチューニングするトレーニングを、繰り返し受けてきています。彼も、わたしも、互いを変わり者と呼び合っていますが、ミッションとなると、互いの思考や感情が、すっと消え、無機質エネルギーの受容体となりますが、その資質は、わたしたちのミッションのみならず、医者や、弁護士、あらゆる職域で、適任と呼ばれる人たちは皆、同じ資質を持っているよねという話しで終わりました。もともと、客観的事実こそ真実という信念のもと、宇宙に行かれていたのですが、帰還後は、量子的存在を認めざるを得ないという現象に突き当たる度、わたしに意見を求めてきましたが、今回、一番、驚いたのは、わたしのメンターのひとりでもある、量子的存在センダーラーと、彼が、繋がったということ。よくよく聞いてみると、地球に、帰還したあたりから、幻聴、幻覚はあったらしいのですが、帰還後によくある、後遺症のひとつと捉え、スルーしていたらしいのですが、あまりにも鮮明なので、初めて問いかけてみたら、センダーラーというワードが降りてきたらしく、センダーラーって知っているか?と。すぐに折り返し、センダーラーとの出会いから、これまでの流れを、彼に、話し始めると、わたしたちの変性意識上に、センダーラーが出現。彼も、わたしも、言葉が話せなくなった瞬間、シュッと、高速ダウンロード。一瞬で、すべてを理解するという体験をしたことから、いろいろ確認したいねとなり、実現した今回の会食。やはり、強烈な宇宙波を、たくさん浴びている彼のエネルギーは、桁外れに高く、彼との会食以降、わたしの量子的領域は、ある変容が、始まっています。
生まれてから、ずっと、幸せな人生を頂いていると思います。始まりは、捨てられた子どもではありますが、すぐに、拾ってもらえたり、喋らない、笑わないわたしを、3組もの里親さんに、引き受けて頂けました。その過程で、幼稚園にも、小学校にも、ほとんど通わせてもらえなかったですが、そのおかげで、わたしは人とは違う世界を、体験出来たし、わたしを哀れに思った勇気ある里親のひとりは、わたしの人生を閉じるべく、リスクを顧みず、手にかけてくれた、初めての臨死体験では、天空いっぱいに拡がる大きな神様にも出会い、わたしは、ずっと見守られ、愛されていたことを、知ることも、出来たし、その後の路上生活では、名も無きジジイたちから、人生の在り方、名も無きババアたちからは、底知れぬ愛を頂きました。その後、たくさんの成功者や、著名な方々とも、ご縁を頂きましたが、わたしの根底にいるのは、いつだって、名も無きジジイと、ババアたち。この地球上に、自分の居場所もなく、世間からは、ゴミ扱いされていた、彼らの孤高の息吹を感じる毎に、今以上を望むことなく、ただ、ひたむきに生きる彼女らの脈動を感じる度に、いつまで経っても、彼らの足元にも至らない、己れの未熟さを、思い知らされています。彼らは、宇宙が、遣わせてくれたサインであり、思い上がるな、お前のモノなど、何ひとつ存在しない、常に、謙虚であれと、言い続けてくれています。それだけでも、わたしは、身に余る幸せに、満たされています。わたしの人生に、関わってくださる、すべての人に、ありがとうございます。
家を新築したら、喧嘩が絶えなくなったり、生命を取られるという伝承から、風水や、家相を、気にする人がいる一方、家を建てるつもりは無かったけれど、思わぬタイミングで、家を建てたり、譲り受ける流れとなり、それ以降、喜び事が、続いているという人もいます。量子エネルギーの視点で観ると、どちらの現象も、エネルギーの共振という枠組みで、立証出来ますし、家主にとって、吉と出るか、否かの見通しも、建築前に予見出来る時代、欧米のインテリジェンス層における、エネルギー従事者の需要は、年々、高まっています。風水師などは、気脈の流れ、古代からの文献などを、ベースに、その土地に合う、家作りのタイミングなどを、導き出しますが、エネルギー従事者は、各々の持つ固有の振動波を、高い精度で、読み取り、よりベストの家となるよう、サポートもしていきます。そもそも、家作りとは、人間(思考)の勝手なルールで、地球の一部(皮膚)を、我がモノとし、家の基礎として地球に杭を打ち込み、柱を作るための木材を森から切り出し、セメントを作るための石灰、コンクリートを作るための砕石を火薬にて発破、鉄骨を作るための鉄鉱石、ガラスを作るための珪砂、プラスチックを作るための石油、カーテン、カーペットを作るための絹や、綿、等々、すべてのモノが、地球の一部(皮膚)を削り取り、頂いています。いにしえの人々は、地球がもたらす、これらの恩恵に、畏敬の念と感謝を示す目的で、家を建てる際、地鎮祭、上棟式、竣工式、直会、棟上げ(餅まき)などの祭り事を、執り行ない、建てた後も、家の四方を、酒や塩で清める、四方固めなど、自然の恩恵と脅威を、身に沁みて体験している地方の山間部に行くほど、これらの祭り事は、脈々と、受け継がれています。いずれにせよ、持ち家でも、賃貸でも、自然の営みの中に、住まわせて頂いていると、認識している家主には、宇宙との共振が起こり、喜び事が、雪崩れ込み続けますが、自然との繋がりを忘れ、自らの思考の采配を優先していると、宇宙の流れ(気脈)とのズレが開き、不遇や、ネガティブな出来事が、止めどなく、続いていきます。家を建てるということは、地球のカタチを変えること。家や、土地は、お金を支払えば、購入出来ますが、地球のエネルギーまでは、コントロール出来ません。土地に選ばれ、地球と、共振出来る人は、お金を支払わずとも、その家、その土地に導かれ、譲受ける事例は、珍しくはありません。事実、わたしの廻りにも、たくさんの方が、譲受けられていらっしゃいます。
ご覧の皆さまは、エネルギー従事者、又は、エネルギーの特性を、理解されている方々なので、病巣や、変異などのエネルギーを転嫁する際、エネルギー結界が、いかに、重要なセキュリティスペースであるかは、認識されていると思いますが、その結界が、破られる事例が、今、起こっているので、ここに、記します。宇宙のエネルギーは、比較的、周波数の高い、病巣などの形態エネルギーとは、共振出来ますが、重力を持つ、思考エネルギーとは、共振出来ない特性を、利用し、転嫁の流れを、宇宙のエネルギーに、認識(共振)されない周波数に、再構築した、エーテルボディを、まとった者同志で、エネルギー結界を作り、病巣などのエネルギーを、引き受け手の受容体に、スムーズに転嫁させる「耳なし芳一」式で、執り行ったのですが、今回、エネルギー結界が、脆くも、崩壊。転嫁途中だった、病巣エネルギーが、うねりをあげ、結界を作ってきた、メンバーの細胞に、喰らいつきながら、発生源のエネルギーグループに、舞い戻る事態が、起きています。崩壊の原因は、結界メンバーの誰かが、掟を破り、結界メンバー以外に、エネルギーの流れを、話してしまい、転嫁途中のエネルギーが、我れを取り戻し、元サヤに、引き上げ始めている、というもの。今回の結界メンバーは、エネルギーの基礎特性や、波動概論などは、習得していなかったため、メンバー以外には、転嫁の流れを、絶対に、話さないでくださいとだけ、念を押していたのですが、すでに、わたしのコントロール下から、外れたエネルギーは、手のつけようもなく、動向を見守るしか、術がありません。ちょうど2年前、スペインのエネルギー従事者から、意識の結界が崩壊し、結界メンバー数名を、蝕んでいるので、知恵を、借りたいとのことで、お手伝いしたことが、ありますが、その時は、幸い、ファースト転嫁だったため、メンバー全員の生命は、守ることが出来ましたが、メンバーの半数近くは、今も、後遺症や、不遇に、悩まされています。ただ、今回の崩壊は、すでに、二転三転させてきた、強者エネルギーなので、どのタイミングで、何を仕掛けているのか、なかなか読めません。エネルギー転嫁の過程にある方々は、エネルギー結界として、指定されたメンバー以外の思考には、くれぐれも、触れさせないよう、改めて、基本に、立ち還ってください。我れに還ったエネルギーの反動は、わたしたちの想像を超える、凄まじさで、耳を引きちぎっても、なお、静かに、喰らい付いています。
摘出する方法は、ネットでも、知ることは、出来ますが、実際の手術では、手術前検査から術後、リハビリまで、たくさんの工程があり、技術も、経験も、必要です。エネルギーの世界も、エネルギーの法則、周波数などの情報は、ネット上に、ごまんとありますが、青写真の変更に伴う、エネルギーの解放や、エネルギーの舵取り時の三次元的リスクなどには、触れず、意識の変容で、人生は変わると、夢と希望を抱かせ、終了。その状況は、ボールを見て、バットの芯で、振り抜けば、誰でも、ホームランを打てますと、言っているようなもの。そんなエネルギーサイトの運営者から、共著による本の出版依頼や、ビジネスコラボの申し出など、日々、受けるのですが、ほとんどの運営者は、今は変わり目、これから人類はこうなる、という手垢の付いた変容ムーブを、掲げるだけで、エネルギー自体を、取り扱った実体験は無いに等しい人ばかり。彼ら、運営者は、承認欲求も、お金も、得ているので、ご満悦ですが、打席に立ったこともない、迷えるネット民に、ホームランを簡単に打つ方法、教えますと、理論だけを、吹聴するアプローチが、古典的手法であることにも、気づいていません。少なくとも、30年前は、エネルギーの取り扱い方、舵取りの方法などを、あらゆる流れで、享受し、自らの身体や、近親者などで、臨床実験したものです。今は、エネルギー、周波数というワードを、用いながらも、ワクワク情報の寄せ集めで、思考バリバリのエネルギー運営者が目立ちます。欧米のエネルギー従事者たちと、定期的に集まる機会があるのですが、日本のエネルギー従事者が、絶滅危惧種化している現状を、問題提議されることが、雑談程度でありますが、日本の意識ステージは、欧米基準より、20年遅れていると言われ続け、はや、半世紀。追いつく気配も、意思もなく、日本のエネルギー運営者の多くは、本来のエネルギーの流れとは異なる、箱庭宇宙で、机上の理論家と、化しています。
世界を、生業として、生きていると、よく誤解されるのは、エネルギーを取り扱う人間は、人格的に優れ、人間性も豊かであると、思い込まれてしまうこと。それはまるで、ゴッドハンドと呼ばれる、優秀な医師や、カリスマと呼ばれる教師たちが、必ずしも、人間性に、秀でている訳ではないことに、似ています。もちろん、何を持って、人間性というのかは、人それぞれ基準が、異なりますが、エネルギーの世界において、エネルギーを捉えたり、エネルギーの舵取りに、必要な要件は、ジャッジすることなく、流れを受容し、必要なサポートをする俯瞰性だけで、思考や、感情に、囚われたり、必要以上に、温情を働かせると、ほとんどの場合、足かせとなる世界。事実、わたしを含め、わたしの廻りで、エネルギーを生業にしている、従事者のほとんどは、肉体的、又は精神的な虐待を、長期に渡り、受けているか、それ相応の体験の中で、自分自身に、価値を、置いていない人ばかり。宇宙のお仕事は、実績を上げながらも、本人たちの自己評価は、想像以上に低いため、どんな試練でも、投げ出したりはしませんが、宇宙の指示であれば、愛する人にですら、当人が、望まない流れを、生み出します。それは、思考的には、つらい経験ですが、愛に従い、宇宙に背くことで、事態が混乱する経験を、繰り返し、体験させられることで、思考に、手綱を付ける癖が、身についています。今年は、一部のクライアントさんたちを、対象に、青写真の変更を、宇宙の流れと共に、執り行い、目的は、すべて達成しましたが、愛(思考)に囚われ、更なる修正を、チカラワザで、通してしまい、エネルギーの流れが、こじれ、今は、その修正に、追われています。これからは、宇宙の指示がない、青写真の変更には、携わらず、青写真から、離脱する方の行く末は、ただ見守り、宇宙の流れにて、受け取ったサインだけを、提示する、本来の、わたしの、在り方に、還るべく、一連の流れを、手放しました。そして、臨死体験時に渡された、宇宙との約束を、この生命がある限りは、消化していきたいと思っています。
ことなんて、どうでもいい。わたしは、地に足をつけ、この3次元を味わい尽くす。と言う人ほど、自らの思考が、生み出す、幻想世界に、生きているので、3次元世界の本質に、触れることなく、人生が、進んでいきますが、エネルギー的には、生まれても、死んでもいない状態なので、水や、空気の循環の如く、輪廻転生を、繰り返します。又、生まれても、死んでもいない状態に在る人ほど「わたしの人生は、今世限り。もう、2度と、生まれてこない」という、幻想世界の住民である、証しを、口にしますが、観える世界も、観えない世界も、同じ3次元の尺度であり、分離どころか、もともと、ひとつ。ある人には、観えない世界でも、ある人には、観えていることから、観えない世界とは、その人の思考の働き具合により、天と地ほどの差があることも、事実。一般に、「水を飲む」という行為を、観えない世界の話しに、置き換えると、「肉眼では観えない水素分子と、酸素分子が、化学的に、結合することで、素粒子の微細動が発生、固有の周波数を放つ、エネルギー体となり、細胞吸収され、余剰分の水分子は、汗や尿などの、アンモニアとして、排出、エネルギー循環の中に、還元される」となります。スピリチュアルや、精神世界が、捉えている、エネルギーや、周波数などの観えない世界とは、観える世界の構造を、映し出すレントゲンみたいなもので、3次元の範疇を、超えてはいません。本来の観えない世界とは、五感の及ばない、ただ在るスペース、又は、静寂のことで、あれこれ、説明したり、解説するなど、思考が、介在出来ない世界のことであり、言葉など、思考で、触れた瞬間、ただ在るスペースは、3次元のシロモノと化してしまいます。それはまるで、愛のカタチを、思考で、説明は、出来ても、愛の本質は、実際に、体験するしか、理解出来ないことに、似ていますし、その体験を、体験していない第三者に、説明することは、至難のワザなのです。
すべてのモノ、すべての現象には、素粒子や、クォークなどの振動を、起源とする、エネルギーが、重なり合うよう、常在し、色や形、声や言語、思考や感情が放つ微弱な電気振動、臓器や神経系統の微細動、風や気圧に起因する摩擦エネルギー、細胞や病気などの振動波、意識が放つ固有の波動など、すべての事象は、波長や周波数というカタチで、すでに数値化されています。それら、数値化された事象に、意識的かつ継続的に、触れ続けることで、実際の測定値を、知らなくとも、その周波数を、肌感覚で捉える受容体が、進化していきます。旨みや、甘みが、数値化され、今や、調理は、化学反応として、企業の商品化にも、生かされていますが、調理に、長けている人は、このような測定値や、データに頼らなくとも、何を、どうすれば、こうなるという感性を、持っています。エネルギーのお仕事も、長年、従事していると、クライアントの思考、意識、健康状態、人生の在り様、未来の青写真など、容易に、検知、予見出来るようになります。時折、スピリチュアルと、エネルギーのお仕事は、同じであるかのように、誤解されることがありますが、エネルギーの世界と、スピリチュアルの世界は、似て非なるもの。そもそも、スピリチュアルとは、意識の視野を拡大させ、人生を楽に、自分らしく生きる価値観や、新しい世界観を、提供するコンテンツ。カウンセリングや、ヒーリングなどを通し、新しい視点や、視野を、意識に刷り込む、箱庭療法の一種ですが、エネルギーのお仕事は、お医者さんのように、クライアントの思考や、感情の話しは、聞きますが、クライアントの自己評価や、ジャッジは、エネルギー的に、ぽぽ正確ではないので、クライアントからの思考の情報に、惑わされることなく、エネルギーのみを、冷静に、観察、方向性を見出していく、意識的視野が、必須で、そのコツさえ、習得すれば、というより、人間が、本来持っている感覚を、呼び覚ますだけなので、誰にでも、こなせるお仕事ですが、スピリチュアルは、幻想世界に、どれだけ、リアリティを生み出せるかという、個々人の創造性や、人々を惹き込む、カリスマ性など、求められる資質や、能力は、多岐に及ぶ反面、起点が、思い込みや、幻想であるため、現実逃避傾向の強い人々にとっては、救いとなりますが、誰かが、創り上げた幻想世界に、幽閉されたまま、人生を消費する、危うさも、持ち併せています。特に、最近のスピリチュアルは、量子的尺度や、科学的事実を、引用し、自らの世界観を、正当化する巧みなモノが、多く、存在するので、スピリチュアルに、傾倒している方は、俯瞰的視野を育み、スピリチュアルは、呑んでも、呑まれない姿勢で、楽しむことが、大切かと、思います。
虚勢を張り、強く吠える……。感謝の無い人間ほど、感謝する出来事とは、無縁となる……。傲慢な人間ほど、自らの弱さや、欠点を盾に、出来ない理由を、捲し立てる……。自身の狡さと、向き合えない人間ほど、他人のせいにする……。他人を見下す人間ほど、他人の援助が必要な人生となる……。ハラをくくれない人間ほど、すべて失っていい、死んでもいいと、口にする……。人生は、シンプルな化学反応。ハラをくくらない限り、自らの思考が意図せぬ出来事は、ひたすら、続く。
同じ手順、同じ台所で、作った料理でも、母の味や、おばあちゃんの味には、ならないように、その人の持つ、固有のエネルギーや、意識波動が及ぼす影響力は、想像以上に大きい。観葉植物の生育状況、酒、味噌などの発酵状況、部屋の空気感、ペットの毛並み、などなど、それを取り扱う人のエネルギーや、意識波動の状態が、そのまま伝播してしまう事例は、枚挙に、いとまがありません。人生におけるサインも同じ。「明日の朝一、駅の売店で、新聞を、購入してください」というサインが、あったとします。ところが、その新聞は、毎朝、自宅に届けられる新聞なので、朝一に、その新聞を手にしました。で終わらせる人がいますが、駅と、売店のエネルギーが、添加されていないので、人生に及ぼす化学反応は、不十分となり、ただ新聞を読んだという、思考の流れで、終わってしまいます。エネルギーの流れや、サインは、調味料の如く、すべて、受容するように致しましょう。
火葬率は、99%を超え、世界でも、突出した火葬大国ですが、アメリカ、フランス、イタリア、中国、ムスリムなど、土葬が主流の国からは、家族を焼く国として、日本は認知されていて、海外の風刺劇や、戯曲などには、よく引用されています。「死んだら日本に送るぞ……」「Oh.no……」
量子もつれの形状で、あらゆる時空に、存在し、思考や、感情に手綱をかけ、目の前の現象を俯瞰出来る、ただ在る意識であれば、自他の区別なく、読み取ることが、出来ます。最新の研究では、意識のバイブレーション(感性)と、青写真の時空を、共振させる、つまり、真っさらな意識(静寂)に、心身を委ねることで、意図せず、映像化された青写真の断片や、そこに繋がるサインが、現れることも、多数、確認されています。
他者からの解放ではなく、自分自身からの解放。自由とは、外側の束縛からの解放ではなく、内なる制約からの解放。最も大切な学びは、外の世界を知ることではなく、自分自身を知ること。
物理次元に、意識の立ち位置が、在る人は、得ていくこと、満たしていくことが、幸せや、成功への道だと信じ、努力と行動を、繰り返しますが、そもそも、4%に満たない次元なので、その道は、険しく、頂点に辿り着いた人のみが、具現化出来る世界。その頂点に留まれる確率は、更に、狭き門となります。96%の量子次元に、立ち位置が、在る人は、自我(思考)を手放し、芯我(量子宇宙)の流れに委ねるだけで、現状由来の自我が、欲したもの以上の愛や、安らぎを、与え続けられます。つまり、物理次元においての具現化は、川を遡上するシャケのように、困難に溢れ、量子次元においての具現化は、海流に乗るウミガメの如く、豊かさは、向こうから、雪崩れ込み続け、幸せから、逃れられない状態が、日常化します。自分を特別視する自我は、宇宙の流れから離脱するに、充分な抵抗(ブレーキ)となり得るのです。
わたしに関わる人々の青写真(未来)を、断片的に、ダウンロードされているので、その人に、出会うと、その断片が、勝手に、再生され、その人の、今在る立ち位置と、宇宙の流れに在る場合との、ギャップを観ることが、日常なのですが、自らの青写真も、大きな節目は、見ているので、終わった未来を、追体験する人生に、当初は、終わった未来を、演者のように、生きるなんて、滑稽で、憂鬱にしか、思えませんでしたが、それは、わたしの視野の狭さから、くるものであると、気づかされてからは、青写真の断片が、新鮮で、色鮮やかに、映るようになりました。美しい夕陽を見ても、昨日と同じ夕陽だから、観る必要ないと、カーテンを閉めていたわたしから、目の前に在る夕陽は、今この瞬間にしか存在しない、唯一無二の夕陽であると、理解出来るようになりました。始まりも、終わりもない、循環する時の流れや、青写真の断片が、どのように、脳裏に、映り込むのかは、映画「メッセージ」に、リアルに、描かれていますが、実は、いかなる人も、自らの未来を、追体験していることを、理解することなく、ただ、そーなんだと、受容しさえすれば、臨死体験など、特殊な体験を、しなくても、青写真の断片は、日常的に、浮かんでくるようになります。
公開された映画「インターステラー」のエグゼクティブ・プロデューサーを務めた、理論物理学者キップ・ソーンは、これまでの、SF映画とは異なる、理論物理学の範囲内でのストーリー展開と、すべてのシーンに、リアリティを強く求める姿勢で、例えば、三次元宇宙から、五次元宇宙に、移行する、ブラックホールのCG作成のため、新たな論文を作成、複数の物理学者らと、学会レベルの会議を繰り返し、その検証結果に添う、物理学界お墨付きの内容に、仕上がっています。
監督のクリストファー・ノーランも、この映画は、SF映画ではない。リアルな宇宙を描いたドキュメンタリーであると、述べていますが、映画制作時に、作成された論文が、後押しとなり、2017年、キップ・ソーンは、重力波検知を、成功させたとして、ノーベル物理学賞を受賞しています。
撮影された、これらの画像は、リアルな宇宙の姿では、ありません。ハップル望遠鏡が、捉えた画像には、色も、形も、無く、電磁波などの情報データと、ノイズの砂嵐が、映り込んでいるだけで、地上のパソコン画面には、数字と、記号が、ランダムに、並んでいるだけ……

ハップル望遠鏡から、送られてきた、それらのデータを、地上の技術者集団が、チーム毎に、解析。おそらく、この形で、この色でしょう、という、予測に基づき、叩き台となる画像を作成。それらの画像は、天文学、物理学の専門家チームに、引き渡され、検証、修正され、少しずつ、公開されているような、色と、形に、仕上がっていきます。この工程を、何度も、繰り返した後、やっと、公式に、これが、宇宙の姿ですと、公表されてきましたが、あまりに、鮮やかで、詳細な画像に、違和感を覚えた、部外の科学者や、科学誌の論調を受け、NASAの専門家チームは、即座に、これら画像の処理方法を公開。自分たちが、色付け、構成した予想図であり、リアルな写真ではないと、認める結果に……

およそ科学的とは言えない、人類史最大の盛り写真に、至った背景にあるのは、ハップル望遠鏡の開発に、約1兆2000億円という、公金が投入され、それに見合う成果が、必要だったこと、地上の望遠鏡より、鮮明で、色鮮やかな写真が、撮れるという、触れ込みで、スタートした事業。白黒のデータ画像では、終われなかったことなど、いろいろ要因は、ありますが、そもそも、ハップル望遠鏡の本格運用が、始まった頃には、ハップル望遠鏡を、経由しなくても、地上の望遠鏡と、コンピュータによる画像解析で、ほぼ同じ、予想図が、作成出来るように、なっていた、という話しは、よく知られています。ハップル望遠鏡の宇宙画像は、技術者、専門家たちの脳内で、作成された、宇宙の予想図であり、巨額マネーが動いた結果、観る人が、心躍る写真となるしか、道は、無かったのです。
話しになりますが、この3次元の世界に、青い空は、実在しません。赤いりんごも、実在しません。モノが見える仕組みは、電磁波の一種である、光(可視光線)が、モノに当たり、その中で、吸収されず、反射された光が、目から入り、後頭部にある、視覚領域において、色に、変換されます。つまり、空の本当の色は、青以外のすべての可視光線が、混ざった色であり、りんごは、赤以外のすべての可視光線が、集まった色が、本来の色となります。このような物理的事象の活用は、人生を俯瞰する訓練にも繋がります。赤いりんごを見ながら、このりんごは、赤以外の光の集合体なんだと、俯瞰した上で、赤いりんごとして、話しをする。この青い空は、青以外の光の集合体なんだと認識しながら、この空は、わたしのアタマの中で、創造されている空なんだと、受容する。そして、このような脳内再生や、脳内創造は、視覚に、留まらず、聴覚、嗅覚、味覚、触覚など、ほとんどの五感で、同様のメカニズムが、確認されています。わたしたちが、見ているモノや、体験は、すべて、脳の中で、生み出されたモノであり、思考では、触れているつもりでも、物理科学的には、一切、触れることは、叶わないのです。見るモノ、聞くモノ、わたしの宇宙……
ごまを、ひと粒、置くと、一瞬の視野に、収まるので、ごま粒の表面に、東エリアとか、西エリアという、空間の分離や、時間のベクトルは、誕生せず、一滴の雫の如く、ひと粒のごまは、ひと粒のごまに、過ぎませんが、もしも、あなたが、ごま粒に寄生する、小さな微生物だとすると、一瞬の視野に収まらず、ごま粒の表面に、東エリア、西エリア、表エリア、裏エリアなど、空間の分離が、次々と誕生。意識の移動に伴い、時間と、そのベクトルも、創造されます。つまり、意識の視野が、狭くなると、分離が生まれ、選択肢が、誕生しますが、意識の視野が、俯瞰出来るレベルまで、拡大すると、分離や、選択肢のない人生となります。意識の視野が、狭い人は、人生は、選択の連続だと、思い込み、迷い、確信、不安、期待という、幻想由来の尺度を、当たり前のように、受け入れていますが、意識の視野が、広い人に、選択肢は、存在せず、人生は、流れであり、未来は、既に、存在している、その青写真を、追体験している感覚で、生きています。これらの分離や、選択肢を、生み出すメカニズムは、量子科学的に、立証され、それを裏付ける検証結果も、存在しています。仮に、目の前に、選択肢を提示された時、視野の狭い人は、どちらが良いのか、思案しますが、視野の広い人は、すでに、決まっている流れとして、正解の方が、自ずと、意識の視野に、入ってくるため、選択ではなく、流れを受容、衝動に従うという、シンプルな人生となります。不安、期待、辛さ、幸福感などは、視野が狭くなることで生まれる、打ち寄せては、消えていく、波のような幻影。感情を、楽しむことは、自由ですが、感情に、呑まれてしまうと、幻影に、囚われたまま、本質も、真実も、体験しないまま、肉体としての、人生は、終わってしまいます。
自我(エゴ)であり、心(アタマ)の声。心のお喋りに、手綱をかけ、ただ在るスペース(静寂)の意識を、得ない限り、あなたの現状は、いざという時、運良く、救われ、維持され続けます。さらに、心の声を、自らの声であると錯覚し、支配されてしまうと、心を癒す意識が、強くなり、人生に、ブレーキがかかり、現状すら、維持されなくなります。改めて、お伝えします。思考(自我)や、心の声は、ブレーキ。意識(芯我)や、静寂は、アクセル。やる気や、リキミは、パーキングブレーキ。思考さえ、手放せば、ひとりの、例外もなく、宇宙の流れに、引き戻され、本質的な人生が、具現化していきます。
上手くいかない人との違いは、自分(自我)を信じているのか、人生(芯我)を信じているのかの差。多くの人は、自分を、信じることは、ポジティブなことであると、漠然と、思っていますが、その法則が、適用されるのは、物理的領域や、肉体の変容など、可視光線で、見える範囲の話し。目には見えない、心の機微、人生の流れなどに対しては、自我は、ブレーキとして働き、自分を信じる毎に、体験型人生へと、幽閉されていきます。特に、人生を、硬直させている親や、教師ほど、自分に、言い聞かせるかの如く、自分を信じることの大切さを、子どもたちにも、強要しますが、片や、人生が、スムーズに流れているオトナたちは、あたふたせず、流れに乗り、人生を、信頼すれば、たいていのことは、上手くいくと伝えようとします。自分のチカラを信じ、努力し続けている人たちを、横目に、ほとんど、努力することなく、棚ぼた的に、思ったことが、具現化する人たちと、話しをすると、「世の中大変そう……」「こんなに幸せなんて、世間様には、言えない……」とか、リラックスした言葉が、飛び交いますが、上手くいってない人々の口癖は、「ストレス発散して、気分転換しなきゃ……」「頑張るしかない……」と、人生の主導権は、自身に在るかのように、傲慢で、りきんだ言葉が、次から次に、吐き出されます。もちろん、本人は、善良で、良識ある市民として、生きているつもりなので、まさか、エネルギー的には、生かされているという謙虚さより、人生は、自分次第という、傲慢なバイブレーションが、上回っているとは、気づいていません。それはまるで、一匹の腸内細菌が、大腸の片隅で、脳神経の働きや、免疫系の動向など、無視し、己れの自我を、具現化しようとした結果、淘汰されるメカニズムに、とても似ています。
廻りの8割の人は、わたしを含め、コロナワクチンを、一度も、接種していませんが、コロナ感染した人は、ほぼゼロ。わたしの廻りの8割の人は、テレビを観る習慣が、ありませんが、彼らは、わたし同様、テレビを観なくても、世の中の流れや、社会情勢に長け、支障なく、暮らしています。今の若者が、テレビを観ないことは、よく知られていますが、テレビを習慣的に、観る人に限って、多くの人は、テレビを観ていると、思い込んでいます。例えば、関東地区のテレビ視聴人口は、約3800万人。視聴率が、継続的に、高いとされる、NHK夜7時のニュース平均視聴率は、6%前後。つまり、7時のニュースを観ている人は、関東地区で、266万人、他の民放番組を観ている人は、250万人、残り8割、3293万人は、テレビを観ていないことになります。関西地区、中部地区、九州地区になると、テレビを観ない人の割合は、さらに、倍増します。日本人の喫煙率(23年度)は、15%ですから、テレビを、習慣的に、観る人に、出会う確率は、タバコを吸う人に、出会うより、難しい計算になります。500万人も、テレビを観ていると、捉えるのか、3200万人は、テレビを観ていないと、捉えるのか、意識の立ち位置で、観えてくる世界は、異なってきますが、少なくとも、その両方を、俯瞰する視点は、今の時代、必要な感性かと思います。テレビの周波数を、常習的に、浴びると、まず感情のコントロールが、難しくなり、抵抗する思考が、顕著になります。その原因は、テレビの放つ周波数が、前頭葉を刺激し、慢性的に自律神経を、昂ぶらせてしまうことと、ニコチン同様、テレビの周波数には、常習性があり、CMはうるさい、番組が面白くないと、悶々しながらも、テレビのリモコンを、手放せなくなります。今や、脱テレビの流れは、若年層を中心に、全世界的に、拡大しています。100匹目の猿現象ではないですが、時代の流れを、受容し、人生に、変革をもたらす柔軟性を持つのは、いつの世も、若い人たちと、感性豊かな女性たち。聞く耳を持たない、内弁慶のおじさんたちは、自分以外は、全員バカとばかりに、ブツブツ文句を言いながら、チャンネルを変えまくっています。そのリモコン、テレビではなく、自分の頑固アタマに、向けてみたら、いかがでしょう。テレビを、ながらで、付けてしまう、あなた。ほとんど、真剣に、観ていなくても、その周波数は、部屋中に、放射されています。テレビを、1ヶ月、断つことで、意識は、明瞭さを取り戻し、身体は軽く、眠っていた創造性も覚醒、宇宙との共同創造が、復活することでしょう。
気になる、常識的な方は、最後まで、視聴する必要は、ありません。抵抗なく、受容出来る、量子的感覚を持つ、あなたは、先入観を持つことなく、最後まで、ご視聴ください。
自分の顔が、浮腫んでいたり、新たなニキビが、出現した時、鏡が、浮腫みの原因や、ニキビの対応策など、一切、伝えることなく、今在る状態を、映し続けるように、宇宙のサインや、メッセージも、今在る状態を、サインや、メッセージで、示してくれます。自我の強い人は、よく、前回は、あんなメッセージだったのに、今回は、こんなメッセージに変わり、どちらが正解なのか、わからないと、自身の意識の在り様や、思考の働き具合などを、問い直すことはせず、目の前の現象を、ジャッジ、思考の枠に、囚われていきます。それはまるで、前回は、痩せていたのに、今回は、太っている。どちらのわたしが、正解なの?という状態。わたしのセッションでも、前回は、行け、と言われたのに、今回は、行くな、と言われ、わたしの透視能力や、青写真情報そのものに、疑念を抱き、適当で、いい加減な話だと、ジャッジしている人を、見受けますが、意思を持たない鏡として、宇宙のサインや、メッセージを、そのまま、翻訳することが、わたしの任務なので、前回と今回の違いの理由を、問われない限り、こちらから、説明することはありません。理由などを、時系列に沿い、説明してしまうと、宇宙のメッセージで、あったはずの周波数が、思考に、触れ続けることで、周波数が下がり、宇宙とではなく、わたしや、自身の思考の枠との対峙となってしまうからです。仮に、鏡が、あなたの浮腫みの原因は、昨夜の深酒によるものではなく、あの時のあの思考がきっかけで、腎臓に腫瘍が、生まれているためとか、あなたのニキビの原因は、喫煙時の煙が、肌に吸着したものが酸化することで、発生しているので、タバコをやめない限り、今、付き合っている彼と別れない限り、ニキビは、増殖していきますと、鏡が、伝えてきたら、次第に、あなたは、鏡を見る度、己れの思考と、対峙するカタチとなり、人生は、硬直してしまいます。あと、稀に、わたしが伝える、宇宙や、エネルギーの話を、わたしの宇宙観であるかのように、捉える人がいますが、3度、死んだ人間に、宇宙観などは無く、あくまで、意思を持たない鏡として、宇宙のお仕事を、全うしているだけ……夕陽の様子を、伝えるにも、雨上がりの夕陽から、人生最期の夕陽まで、同じ夕陽、同じ波動など、存在しません。思考の強い人は、思考を外せと、同じことばかり、言われ続けていると、言葉ばかりを、追っていますが、宇宙から観ると、思考に囚われ、地下深く沈み、地下245階辺りを、さらに下へと沈み続けているのか、思考に手綱をかけ、天空へ、駆け登っている状態なのか、サインやメッセージの言葉は、同じでも、付帯しているエネルギーは、全くもって、違う処方箋であることを、受容する意識が、大切かと思います。
メッセージは、いつも、ふわっと浮かび、さらっと、消えていきます。大切なメッセージだからと、念押しされたり、赤線を引いてくださいなどと、注意喚起を、促されることもないので、普段、意識していないと、見逃してしまいます。よく誤解されるのは、宇宙からのサインや、メッセージは、神秘的で、奇跡的で、特別なモノだと、思われがちですが、ほとんどの場合、たわいもないことばかり。今日、お昼に、コロッケを食べてください、浜辺に行って夕陽を眺めてください、あの人に、連絡してくださいなど、思考の強い人には、およそサインとは、思えないもの。宇宙の振動波自体、アドレナリンが出るような周波数ではなく、漆黒の宇宙そのまま、静寂で、フラットなもの。少なくとも、滝に打たれろ、坐禅を組め、瞑想しろなど、思考的なものではなく、リキミのない状態の時、サインは、姿を現します。ボーッとしながら、食器を洗っている時、ほっとひと息トイレに座っている時などに浮かぶ、なんてことないワードや、イメージを、ジャッジすることなく、即実行したり、ふっと目がいく看板や、人間を、ただ観ることで、宇宙との共振が、始まります。多くの人は、いかんいかん、こんなこと考えている場合じゃない、現状と、向き合わないと、とリキミスイッチを入れ、現状に、エネルギーを注ぎ続けていきます。わたしの初期の頃のサインは、つまらない映画を観ろ、山に登れ、ハンモックで昼寝しろ、などでしたが、実行後は、必ず、わたしでは、思い付かないアイデアや、インスピレーションが、浮かんできたり、流れが、勝手に、変わっていく経験を、たくさんしてきました。現状を、変えるには、現状には、触れず、自らの意識を変えることが、一番の早道。幻想なる現状と、共振するのか、静寂なる宇宙と共振するのか、人生は、シンプルな化学反応なのです。
付き合う上で、知っておくべき、大切なポイントが、あります。それは、ただ漠然と、預貯金を増やしたい、お金持ちになりたいというような、現状の変更を、優先する、自我の望みは、原則、感知されません。あくまでも、自我を、手放し、青写真を履行するに、必要な、エネルギーの器を、形成するのが、主たる目的。リフォームのための資金が欲しい、将来、起業したいから、今から資金を、貯めておきたいという、現状由来の希望や、不安と期待をベースにした思考は、反映されません。以前は、努力と行動で、自分の人生を、思った通りに、具現化出来ていたのに、今は、運良く救われる程度の人が、自分のやりたい人生から、自分にしか出来ない、宇宙のお仕事人生へと変容するに、必要な、お金や、キーマンなど、必要なモノを、必要なタイミングで、提供するのが、宇宙銀行のお仕事。宇宙銀行に、口座が、用意されている人には、頼んでもいないのに、予算を超える、予定外の買い物や、お金は無いのに、大きな支払い(解放)が、断続的にやってきます。最初は、自由意思で、拒むことが出来ますが、青写真との、ズレが拡大してくると、怒涛の如く、コトが、起こり始め、人生や、体調に、影響が、現れるようになります。自らの思考で描く未来に、ときめきや、喜びを、感じないあなた。自我を手放し、衝動に、従い続けることで、あなたの思考では、描くことの出来なかった、魂が喜ぶ人生へと、導かれていきます。あなたの振動波が、宇宙と、共振する時、奇跡と呼ばれる体験が、日常となっていくのです。
口座が、開設されると、多くの場合、地上の銀行口座や、タンス預金などから、みるみる、お金が、消えていく、最大の理由は、労働、投資、貯金、贈与、という、重力を持つ、3次元的思考で、引き寄せた、お金は、高い周波数を放つ、宇宙経由のお金とは、共振出来ず、相容れないため、多くの富豪たちは、一度、全財産を失い、路頭に迷ったり、莫大な借金を抱え、やること、なすこと、うまくいかず、自身の生き方を、変えざるを得ない環境下に導かれ、人生の根源である、量子宇宙と向き合い、変容するしか、道が、無くなり、自分を信じる人生から、人生を信頼する自分、つまり、宇宙の流れに従う生き方が、身に付いていきます。宇宙銀行に、口座を持っている方なら、頷かれると思いますが、例えば、今、全く、お金も無く、働いてもいない人が、どうしても、1000万円必要になったとします。期限を決め、金額を宇宙銀行に、発注すると、宇宙銀行から、衝動というカタチで、指示が、次々、降りてくるので、それに従い続けると、期限までに、1000万円が、必ず、具現化されます。それでも、宇宙銀行と付き合いが始まった当初は、これでもか、これでもか、という感じで、お金が、素通りしていきますが、要は、わたしのお金という、意識の枠が外れ、この世界は、愛と豊かさに溢れているという、リラックスした意識に、常態化すると、わざわざ、わたしのお金という、小さいザルに、お金を、かき集め、目減りさせるより、豊かさは、空気の如く、至る所に溢れている、という意識でいると、こちらから発注しなくても、宇宙銀行の頭取自ら、これを購入してください、代金は、こちらでご用意しますという感じで、買えば払えるという状態になっていきます。これが、よく、成功者が語る、なぜ成功したのかは、わからない、ただ、成功するということだけは、わかっていました、という状態です。宇宙銀行との取り引きに、収入も、残高も、才能も、哲学も、全く、必要なく、逆に、全て、無い人の方が、自分のチカラに頼らないので、人生が、スムーズに、変容していきます。
馬鹿を見るという、ことわざがありますが、真実を語り、誠実な人が、損をするという意味ではありません。エネルギー的には、現状に、囚われ、自らの立ち位置を、柔軟に、変えることが、出来ない人、つまり、思考や、感情に、真っ直ぐ、従う人は、思考のブレーキが働き、宇宙との乖離が拡大、4%未満の思考エネルギーのみが、駆動力となるので、人生が、硬直、又は、停止していくということ。彼らの多くは、「わたしは、嘘が付けない性格だから……」と、胸を張っていますが、自分の見立てや、信念を、変える気はなく、無知から来る、自らの傲慢さにも、気づいていません。それはまるで、魚がいなくなった川岸で、釣り糸を垂れ、いつの日か、きっと、巨大魚は釣れると、豪語している様に映り、硬直している現状を、維持するため、宇宙が仕掛ける、ラッキー(?)な流れで、救われる運命に、ご満悦ですが、現状が、継続されるだけで、望む人生が、具現化されることは、ほぼほぼありません。わたしが知る限り、嘘が付けないという人ほど、他人には言えない秘密を、多く抱え、片や、理想の生き方や、未来の自分像を、外に向けて、語ることで、自らの思考を、エネルギーチャージ。期待と不安の狭間を、行ったり来たり、堂々巡りに、興じている人が、多いように感じます。
言いたいことを言って、やりたいことをやることだと、思っている人は、多いでしょうが、量子科学的には、宇宙の揺らぎ(波動)と、人間の五感とで、共同創造されている目の前の事象(幻想)に、囚われることなく、本来(本質)の自分である、ただ在る静寂(スペース)で、在り続けること。そして、目の前の事象(幻想)を、俯瞰しつつ、湧き起こる感情を、意図的、客観的に、演じることが出来る状態が、自由な状態であると定義されています。例えば、悪さ(やんちゃ)をした子どもを、主観的、感情的に怒ると、悪さという事象(幻想)に、同調している状態なので、量子科学的には、不自由な状態となり、思考のブレーキが作動、悪さという事象が、拡大もしくは増幅されていきます。一方、感情的に、怒るのではなく、役者さんのように、叱る表現(演技)、もしくは、悪さには、一切触れず、思うがまま、コミュニケーションすると、宇宙の振動波と共振しやすく、悪さという事象(幻想)は、リセット(消滅)されていきます。ただし、怒りを抑え、冷静に話す振りと、役者さんのように、俯瞰的、客観的に、表現することは、根本的に、波動が異なるので、宇宙には、見透かされてしまいます。量子的感覚を持つ、若い世代などは、感情的に怒られても、聞く耳は、もちませんが、俯瞰的、客観的に、叱られたり、悪さに触れず、ただ一緒に、メシを食ったり、遊んでいると、悪さという事象は、自ずと、消滅していきます。又、現状や事象(幻想)に、意識が、囚われてしまうと、青写真から離脱、日和見の人生となり、未来が、硬直又は崩壊していき、現状や事象(幻想)を、共同創造している、宇宙の流れに、意識を、注ぎ続けると、青写真が履行、宇宙の振動波である、愛と豊かさが増幅され、それらが、速やかに、具現化されていきます。怒ると、叱るは、似て非なるもの。宇宙は、素直に、感情表現する人より、役者のように、いかなる役まわり(立ち位置)でも、抵抗なく、演じる、俯瞰性の高い人を、とても好みます。
エネルギーの関係は、とても密接で、ほぼ一心同体のバイブレーションです。ひとりひとりに、金星、土星、太陽といった固有のエネルギーが、ベースに在り、例えば、サラリーマンなら、プラス、労働というカタチで、人生の時間と引き換えに、お給料や、多種多様の豊かさを具現化、才能や感覚の持ち主は、プラス、その才能や感覚を宇宙と共振させることで、それ相応のお金やエネルギーの原資を生み出し、中には、存在そのものの価値として、労働することも、時間を切り売りすることもなく、自らの意識が生み出すバイブレーションで、お金やエネルギーを具現化する人たちなど、量子科学的には、お金=エネルギーという定義は、ほぼ常識化してきました。わたしの場合は、3次元世界において、時間の切り売りや、労働だけでは、まかなえきれないエネルギーを保持する必要があり、多種多様の負荷や抑圧を受け入れることで、青写真や、見えない世界とのコミュニケーションが、可能となり、更には、多種多様のバイブレーションを持つクライアントさんと共振していくには、それ相応のエネルギーの器を形成する必要があったことも、その一因であったと感じています。稀に、「エネルギーの世界で、お金が絡むなんて…」という話しを、耳にしますが、例えば、お酒の造り方は、ネットなどで、無料で、知ることが出来ますが、その酒蔵に数百年住み続ける微生物のエネルギーや、杜氏さんの意識が放つエネルギーを、ネット上で、手に入れることは出来ません。そのエネルギーを手に入れるには、原則、お酒を購入するなど、相応の対価やエネルギーの解放が必要となります。仮に、その酒蔵に住む数百年レベルの微生物を、好意で、分けてもらっても、エネルギー的に釣り合いが取れず、微生物は、程なく、枯れてしまうことも知られています。同様に、エネルギーの世界のことも、ネット上で、情報を得ることは出来ますが、エネルギーそのものと共振するには、酒蔵の杜氏のように、そのエネルギーと共振している人やポータルに、直接、触れる機会、又は、それに見合うエネルギーの解放が、必要となります。たまに、百戦錬磨のエネルギーワーカーやクリエーターと、セッションしてきた話しを、聞く機会がありますが、もっと、自分が知らない話しを聞きたかったと、不満げなスピリチュアルオタクを見かける度、なんてことない目の前のサインに従い、流れを受容しない限り、次のステージは訪れないと思いながらも、「その答えを探すのは、君の使命かもね…」と、伝えると、まんざらでもない表情をするので、遠回りを望む人の体験を、奪わなくて良かったと、胸を撫で下ろすことが、昔は、よくありました。
産みの親を知らず、里親先を転々と、たらい回し、5年に渡る監禁生活で、内臓損傷と複数箇所の骨折、その間、義務教育は受けておらず、最後の里親に、首を締められ意識不明になったことで、監禁生活から解放、その後、路上生活、車中生活、住み込みをしながら、30数度の転職、ステージ4のガンによる臨死体験、殺人未遂事件の被害者になる等々、大人の事情で、ここに書けないことまで含めると、わたしの下積み時代は、いろいろ目白押しでしたが、もう一度、下積みしたいかと問われると、喜んで体験したいと思っています。あの頃は、苦痛を感じるより、自分が生きていることへの罪悪感の方が強く、体験そのものを、きちんと味わっていないからです。あの経験から得た鈍感力や、無意識の感覚は、今、とても役に立っていますし、極限の圧力と抑圧により、見えない世界との共振や、量子的エネルギーとのコミュニケーションが、始まったのも、あの経験が、わたしの思考や感覚を、変容させてくれたからこそであり、大いなる宇宙には、心から感謝していますし、青写真を具現化すべく、わたしに、関わってくれた、里親はじめ、たくさんの方々にも、有り難く、いつも、手を合わせています。今は、わたしたちの時代と比べ、地球の重力波の影響や、宇宙の振動波の上昇により、脳や意識を、変容させるに、極限の圧力や抑圧は、ほとんど必要なく、思考をゆるめ、感情をコントロールするだけで、わたしなどが、30数年、かかったところを、すっと超えていかれます。特に、今の若い人は、ものの1年程度で、量子的感覚を掴んでいく人も、少なくありません。筋肉を付けるには、筋トレが必要であるように、生きる筋力や量子的感覚を、身につけるには、目の前で起きている現実に、抵抗し、平穏無事な道ばかりを、選んでいると、手も足も出ない、大きな変容のきっかけが、突然、訪れてしまいます。足のスネを、定期的に打ち、少しの時間、悶絶するのか、足を複雑骨折し、数ヶ月間、不便な生活を強いられるのか、そういうことなのです。
まず、立ち上がるという工程が、必要であるように、友人、知り合いなどからの相談や、勧誘なども、必要ないからと、最初から、話しすら聞かない人がいますが、エネルギー的には、宇宙の流れに抵抗したことになります。思考の尺度では、必要ない流れと、ジャッジしてしまいますが、すべて内なる投影であり、必要なこととして、それらの出来事は具現化されています。知り合いから、何かしらのお誘いや、勧誘を受けた場合、話しを聞くことと、それを受け入れ、実行することは、別なコトと捉え、まずは、外からの流れとして、話しを聞き、次に、内からの流れで、しっかりとお断りすることで、流れには、乗ったことになります。もちろん、ハラをくくっている人は、すべて受容すれば、それ相応の恩恵はありますが、みんながみんな、ハラをくくって生きている訳ではなく、多くの人は、損得勘定で生きていて、自己保身の感覚は、当たり前だと、信じているので、無理強いは、出来ませんが、不要な話しを聞くなんて、時間がもったいないとか、思っている、あなたの人生は、すでに、もたもたしていて、なかなか思うようには進んでいないはず。そんなあなたの状況に、宇宙は、必要ではない話しや、バイブレーションを加え、人生に、化学反応を促すべく、不要なことを、受容することで、あなたの望む、強運や、豊かさを享受するに必要な、懐や器を形成させようとしているのです。自分のペースを優先し、それ以外の出来事に、NO、NO、言っていると、NOと感じる、事故や、病気を引き起こします。片や、流れを優先し、あらゆる出来事に、YES、YES、言っていると、YESと感じる、愛や豊かさを、具現化していく展開となっていきます。100億の豊かさには、100億分の器が、何より必要で、器を拡大しない限り、今以上の人生は、望めないのです。得する人は、損する人。損する人は、得する人。得する人は、損していることに、気づいていません。
のことだとは思いますが、例えば、今の時期なら、孫たちが、帰ってくるからと、エアコンクリーニングを、業者に、依頼。業者が、明日の朝一なら伺えますと、伝えると、孫たちが来るのは、2週間後だから、急がなくても大丈夫と、書き入れ時の業者に、気を遣い、流れに乗らない人がいます。もちろん、依頼者は、軽い心配りのつもりでしょうが、その発言で失う、宇宙の流れや、恩恵は、想像以上に大きいかと思われます。宇宙の流れやサインは、とても些細なことであることが、ほとんど。いわゆる、気遣いの出来る、オトナな振る舞いは、宇宙の流れに、乗ってからでも出来るので、まずは、流れに乗ることを、最優先に、日頃から、意識していたいものです。
目、鼻、口、歯、耳など、脳を含む、首から上の症状や、めまい、倦怠感などは、速やかに、病院等にて、対処療法を受診するか、投薬にて症状を緩和するのが、エネルギー的に、最も適切な方法です。よく、エネルギーの世界を意識している人や、ホリスティックな価値観を、持っている人たちが、自らの治癒力や意識の持ちようで、症状を改善させるべきか、病院に行くべきか、迷われている場面に、立ち会うことがありますが、経過観察をしている時点で、症状に、意識エネルギーを注ぎ、症状に、囚われている状態なので、病院に行くことを、躊躇ったり、薬の服用を、拒んでしまうと、思考の抵抗が、更に強化、症状が、長引いたり、悪化する可能性が、非常に、高くなります。首から上の症状は、日頃、思考が、強く働いている証拠。思考で生み出した症状は、思考、つまり対処療法で、早めに、処置し、再び、症状を生み出さないよう、意識的な生活を、心掛けましょう。
よく、誰も居ないはずの暗闇や、天井を見上げ、嬉しそうに笑ったり、誰かと、戯れあっているかのような様子を、見たことがある人は、少なくないと思います。物理宇宙内、至る所に、このような量子宇宙との出入口(ポータル)が存在、又は出現することは、多くの事例と共に、科学的にも、検証されています。思考の及ばない時空やエネルギーを察知する、昔で言うところの、第六感にも似た量子的感覚は、多くの人が、生まれながらに持っている感覚ですが、五感など、重力を伴う物理的感覚が、強化、増幅される毎に、退化又は減少し、細胞や神経が放っている周波数帯値までもが低下、高い周波数を放つ量子宇宙との共振が疎遠となり、子どもの頃、量子宇宙と、コンタクト出来ていたことすら、忘れてしまいます。もし、あなたが、今、何か、物足りないような感覚や、今在る状態に、違和感を覚えているなら、それは、あなたの中の量子的感覚が、覚醒しようとしている兆候であり、サイン。人生の出来事や、世の中の流れは、内なる投影で、幻想であると、認識し、現状や、現象に、意識のエネルギーを注ぐことを控えてください。あらゆる出来事に、意味付けすることなく、ただ、そうなんだぁと、受け流し、現状に、反応しなくなると、量子的感覚は、自ずと覚醒。見えなかったエネルギーや、未来のカタチまで、意識の内に、立ち上がってくるようになります。
物理宇宙の法則は、異なります。物理宇宙の法則は、りんごは木から落ちるという、ニュートン力学に、代表される、ある種、正解と見られる、普遍的なルールや、取り決めが、存在しますが、量子宇宙の法則は、物理宇宙における、思考の枠や思い込みの関与や影響力を、最小限に抑えることさえ出来れば、各々の意識が、受容した尺度や、オリジナルの多次元宇宙が、自動的に生成、又は、創造されていきます。物理宇宙において、自分の希望や目標を、達成するには、それ相応の努力や行動が、必要となりますが、量子宇宙においては、ただ、それは、具現化すると、受容するだけで、必要必然ベストのタイミングで、モノゴトは図られ、量子次元(未来)の自分が望むであろうステージへと、導かれていきます。ただし、この受容というバイブレーションは、信頼や、思い込みのバイブレーションとは、似て非なるもの。信頼や、思い込みには、期待や不安など、思考の抵抗が、含まれますが、受容には、いかなる流れや、過程にも、抵抗することなく、そうなんだぁと、ただ観る、フラットなバイブレーションとなります。量子宇宙においては、ただ、俯瞰し続けることで、物理宇宙の自分では、思い描くことさえ出来なかった、至福の状態を、量子次元(未来)の自分が、図ってくれるので、アバターである物理宇宙の自分が、履行することは、量子宇宙(未来)の自分(宇宙)の流れを、思考で、邪魔することなく、衝動に従うだけなのですら。変容は、努力によってではなく、観察を通して、起こり得るのです。
観る限り、強い祈りや、リキミのある願いほど、具現化することは、難しくなります。有史以来、世界中の人々が、平和や、紛争のない世界を、祈り、願い続けていますが、それらが、実現することは、今後もないでしょう。その理由は、平和を願う人と、戦争を仕掛ける人の思考は、対極にあるように映りますが、エネルギー的には、全くもって、同じ周波数を放っているので、4%の思考のベクトルより、放たれるエネルギーや、その周波数により、対極のエネルギーは、相互に、強化され、分断、対立の構造は、ますます拡大していくからです。それはまるで、水銀棒の温度計で、プラス30℃ とマイナス30℃は、対極のように映りますが、重力を持つ思考の周波数は、高い周波数を放つ宇宙や、その流れとは、共振出来ないので、宇宙の視点から観ると、どちらの極性も、同じ水銀棒にしか映らないことと、似ています。芯から平和を望むのであれば、戦争と平和という対極対立の水銀棒(ステージ)から離脱すること。つまり、戦争にも、平和にも、加担することなく、水銀棒(ステージ)そのものに、エネルギーを与えないこと。好きの反対は、嫌いではなく、無視なのです。これらのことは、人生にも、置き換えることが出来ます。ポジティブ思考の人は、一見、快活に映りますが、その人生は、変容するどころか、ネガティブな対極として、病気や困難が、次から次に、現れてくることは、珍しくありません。一方で、ポジティブも、ネガティブも、意識に無く、淡々と、生きている人は、己れの世界が拡大、芯の自由を謳歌している場合がほとんどです。芯の自由を望むのであれば、まずは、ポジティブ思考を手放し、対極対立ステージから離脱……空(くう)の意識や、ただ在る静寂に、身を置く時間を、増やして参りましょう。漆黒の宇宙の如く、静寂に勝るエネルギーは、存在しないのですから……
宇宙とは、何ぞやと、尋ねると、大抵は、無限の可能性と答え、内なる投影に、過ぎないと、口ごもり始めます。思考の及ばない世界を、思考の言葉で、表現するのは、至難の業。要するに、半径1m先の宇宙は、各々の意識に、委ねられ、各々の次元において、反映されているということであり、ニュートン物理学が、長年、唱えてきた、普遍的な宇宙や、その定義は、揺らぎ始めています。視覚など、五感で捉える宇宙が、幻想であるなら、わたしたち、ひとりひとりの人生もまた、幻想であり、実態はないという結論にも至ります。そんな状況下、宇宙に、実態があり、人生もまた、現実そのものと思い込んでいては、幻想世界に、チカラを、与えるばかりか、わたしたちの意識も、幻想に、取り込まれてしまいます。宇宙や、人生を、体感しながらも、すべては幻想であると、俯瞰し、ジャッジしたり、意味付けすることなく、ただ、観察することで、量子宇宙において、わたしたちアバターの本体であり、幻想世界を、コントロールしている量子的意識と、同じ視点、同じ波動を、放つようになります。量子宇宙と、すでに、コンタクトしている方々なら、おわかりでしょうが、量子宇宙の流れに乗ると、物理宇宙の法則のもと、努力と行動で、困難を乗り越えるより、はるか容易に、モノゴトは、図れるし、量子宇宙との共振が、具現化出来るので、浮かんだことが、次から次に、共同創造されていく過程、つまり、創造主と同じ立ち位置に、立つことが、可能となっていきます。このサイトを、ご覧の皆さまにとって、これらのことは、耳ダコかと思いますが、わたしから見ると、そうだよね、実践しないとね、という人は、増えてはいますが、実践している人は、もっと多くても良いかなと感じています。宇宙の変容が、一段と加速している、今このタイミング。自らの健康状態や預金残高などに、反応し、対策など、打てば打つほど、運良く救われたとか、ラッキーだったという得するレベルの体験しか、具現化出来ないばかりか、困難な現状や、あなたの感情を揺さぶる出来事が、次から次に、押し寄せてきます。ただ、ただ、反応せず、観察することで、アバターである、3次元のあなたが、動かなくても、量子宇宙に在る、あなたの本体や、量子的存在が、事態を、大きく、動かしてくれるようになります。事実、努力と行動で、人生を構築してきた人のほとんどは、頂点にいる期間は短く、ほとんどの方の人生が、衰退していく理由は、量子宇宙や、その根源と、繋がっていないためですが、量子宇宙の流れに乗る人々は、自由のカタチや、その繁栄は、延々と、拡大を続け、次の世代に、受け継がれる状況になっていきます。もし、あなたが今、人生の岐路に在ると、感じていたり、先々の不安に、押しつぶされそうな状況であれば、まずは、誰に、押し付けられた訳でもない、人生への義務感(プレッシャー)や責任感を、手放し、わたしの人生、他人事……と、ハラをくくり、どうなっても、かまわないという、量子的感覚を覚醒させてください。あっという間に、あなたの現状は、変容していくことでしょう。
いまでこそ、量子的存在であると、認識していますが、あの頃は、人間でも、神でもない、無限の可能性であると、位置付けていたので、わたしが、信者になると、神となり、しもべになると、支配者となるので、どのタイミングで、彼らの心の臓に、くさびを打ち込み、わたしもろとも、宇宙の塵と化し、その支配下から、卒業するかだけを考え、試行錯誤しながら、実行する日々でしたが、宇宙ごと生まれ、宇宙ごと、死んでいく、世界であるならば、彼らを、始末しても、わたしが、生き残った瞬間、新たな宇宙が生まれ、新しい幻想世界の秩序が、始まるし、わたしのみが、消えても、彼らが、可能性の存在として、浮遊するので、また次のわたしが現れ、輪廻転生の如く、繰り返される現実を、目の当たりにしたわたしは、それから、しばらくは、流れる雲のように、漂うように、生きていました。
星空を見上げては、プレアデス、シリウス、アルクトゥールスなどの星を、探し当てるものの、それらの星々が、教室の黒板に、埋め込まれ、小さく光る、豆電球のようにしか映らず、この星空は、本当に本物?…… 黒板の裏で、息を潜めている、あなたは誰?…… と、煌めく星空に、ときめくどころか、疑問と疑念を抱きながら、常に、詮索していましたが、やがて、それらの疑念は、確信に変わり、この星空は、何者かの手により、生み出された幻想であり、果てしない宇宙など、外の宇宙には、実在しないという思いが増幅。黒板の裏にいる、何者かの正体を、暴くが如く、この世界の、舞台裏に、侵入する方法として、これらが、幻想であり、偽物ならば、エネルギーの法則として、わたし自身が、わたしであっては、ダメで、わたしも、幻想でなければ、波長が合わないと、子どもながらに、気づき、それ以降は、出来るだけ、わたしらしくない選択や、行動を、心掛けました。食べたいものを、食べたくないと言い、嫌いなことを、好きであると、公言していました。やがて、わたし自身、どれが、本当のわたしなのか、わからなくなった頃、黒板の裏の彼らが、わたしの近辺を、うろつくように、なりました。
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