衝動のソース(発信源)は異なります。直感(インスピレーション)は、女性の直感などに代表される、経験と推測に基づく、思考領域の周波数(潜在意識を含む)なので、現状を維持、又は回復する時に発動されます。ただし、重力を持つエネルギーなので、直感に従えば従うほど、幻想世界は拡大、努力と行動の人生に幽閉され、人生は硬直していきます。一方、衝動(インパルス)は、思考の及ばない量子領域(青写真)がソースなので、そのほとんどがサインや、流れであり、期待も不安もない、リキミの無いゼロ意識(芯我)の時、頻繁に現れ、思考(自我)の枠を超える愛や豊かさが、自ずと具現化、人生ステージがシフトしていきます。物理次元の直感と、量子次元の衝動の最大の違いは、例えば、ふっと、「◯◯さんに電話してみよう」と、思いもよらぬアイデアや流れが浮かんだ時、そのアイデアや流れを、受容するか否かの選択肢があるものは直感であり、カバンの中で、勝手に◯◯さんに着歴を残していたり、自分は、右に曲がりたいのに、流れで、左に曲がらされるなど、自らの意思とは関係なく、行使させられる選択肢の無いものは衝動です。もちろん、目の前の流れをジャッジし、落とし込み、遡上するシャケのように、抵抗の人生を望む人は、直感に従うと良いでしょうが、芯我のままに、流れに乗り、まだ見ぬ自分自身(本質)と出会い、わらしべ長者的な具現化(棚ぼた)を望まれる方は、直感をスルーし続けると、ほどなく衝動のエネルギー(本質のエネルギー)が、あなたを、思考の枠から解放し、本来の道へと、導いて(軌道修正)くれるでしょう。
zerostillness
nandemo ari de nandemo nai