お付き合いさせて頂いている、元宇宙飛行士の彼と、今月、久しぶりに、膝を突き合わせ、近況を報告し合いました。彼との出会いは、たまたま、立ち寄った科学館に、よく見る顔の宇宙飛行士が、廊下の奥から歩いてくるところで、わたしが端に避けたところ、快活な笑顔で、「◯◯ワークショップにようこそ」と、握手してくれ、急遽、わたしも参加する流れに。そこでのわたしの発言に、興味を持たれ、連絡先を交換してからのお付き合い。宇宙のこと、意識のこと、互いの宇宙のことなど、メッセージのやり取りを、重ねてきました。今回、久しぶりの対面で、改めて感じたことは、宇宙飛行士に求められる資質と、エネルギー従事者に求められる資質は、ほぼ同じであるということ。最も必要とされる宇宙飛行士の資質は、自分の考えや、個人的感情を抑え、ミッションに忠実な俯瞰的視野と、無機質な意識を維持すること。エネルギー従事者も、個人的な思想、個人的な人生観などは、ミッション中は完全OFF。エネルギーの流れのみにチューニングするトレーニングを、繰り返し受けてきています。彼も、わたしも、互いを変わり者と呼び合っていますが、ミッションとなると、互いの思考や感情が、すっと消え、無機質エネルギーの受容体となりますが、その資質は、わたしたちのミッションのみならず、医者や、弁護士、あらゆる職域で、適任と呼ばれる人たちは皆、同じ資質を持っているよねという話しで終わりました。もともと、客観的事実こそ真実という信念のもと、宇宙に行かれていたのですが、帰還後は、量子的存在を認めざるを得ないという現象に突き当たる度、わたしに意見を求めてきましたが、今回、一番、驚いたのは、わたしのメンターのひとりでもある、量子的存在センダーラーと、彼が、繋がったということ。よくよく聞いてみると、地球に、帰還したあたりから、幻聴、幻覚はあったらしいのですが、帰還後によくある、後遺症のひとつと捉え、スルーしていたらしいのですが、あまりにも鮮明なので、初めて問いかけてみたら、センダーラーというワードが降りてきたらしく、センダーラーって知っているか?と。すぐに折り返し、センダーラーとの出会いから、これまでの流れを、彼に、話し始めると、わたしたちの変性意識上に、センダーラーが出現。彼も、わたしも、言葉が話せなくなった瞬間、シュッと、高速ダウンロード。一瞬で、すべてを理解するという体験をしたことから、いろいろ確認したいねとなり、実現した今回の会食。やはり、強烈な宇宙波を、たくさん浴びている彼のエネルギーは、桁外れに高く、彼との会食以降、わたしの量子的領域は、ある変容が、始まっています。
zerostillness
nandemo ari de nandemo nai