家を新築したら、喧嘩が絶えなくなったり、生命を取られるという伝承から、風水や、家相を、気にする人がいる一方、家を建てるつもりは無かったけれど、思わぬタイミングで、家を建てたり、譲り受ける流れとなり、それ以降、喜び事が、続いているという人もいます。量子エネルギーの視点で観ると、どちらの現象も、エネルギーの共振という枠組みで、立証出来ますし、家主にとって、吉と出るか、否かの見通しも、建築前に予見出来る時代、欧米のインテリジェンス層における、エネルギー従事者の需要は、年々、高まっています。風水師などは、気脈の流れ、古代からの文献などを、ベースに、その土地に合う、家作りのタイミングなどを、導き出しますが、エネルギー従事者は、各々の持つ固有の振動波を、高い精度で、読み取り、よりベストの家となるよう、サポートもしていきます。そもそも、家作りとは、人間(思考)の勝手なルールで、地球の一部(皮膚)を、我がモノとし、家の基礎として地球に杭を打ち込み、柱を作るための木材を森から切り出し、セメントを作るための石灰、コンクリートを作るための砕石を火薬にて発破、鉄骨を作るための鉄鉱石、ガラスを作るための珪砂、プラスチックを作るための石油、カーテン、カーペットを作るための絹や、綿、等々、すべてのモノが、地球の一部(皮膚)を削り取り、頂いています。いにしえの人々は、地球がもたらす、これらの恩恵に、畏敬の念と感謝を示す目的で、家を建てる際、地鎮祭、上棟式、竣工式、直会、棟上げ(餅まき)などの祭り事を、執り行ない、建てた後も、家の四方を、酒や塩で清める、四方固めなど、自然の恩恵と脅威を、身に沁みて体験している地方の山間部に行くほど、これらの祭り事は、脈々と、受け継がれています。いずれにせよ、持ち家でも、賃貸でも、自然の営みの中に、住まわせて頂いていると、認識している家主には、宇宙との共振が起こり、喜び事が、雪崩れ込み続けますが、自然との繋がりを忘れ、自らの思考の采配を優先していると、宇宙の流れ(気脈)とのズレが開き、不遇や、ネガティブな出来事が、止めどなく、続いていきます。家を建てるということは、地球のカタチを変えること。家や、土地は、お金を支払えば、購入出来ますが、地球のエネルギーまでは、コントロール出来ません。土地に選ばれ、地球と、共振出来る人は、お金を支払わずとも、その家、その土地に導かれ、譲受ける事例は、珍しくはありません。事実、わたしの廻りにも、女性を中心に、たくさんの方が、譲受けられていらっしゃいます。
zerostillness
nandemo ari de nandemo nai