NASAの認定基準をクリアしたエネルギー従事者は、この30年で、5万人を突破。今月、アムステルダムにて、特例会が開催され、わたしも、認定第1号グループのひとりとして、登壇させて頂きました。NASA認定基準のエネルギー従事者として、7名からスタートした、このプロジェクトは、途中、リモートビューイングの応用版として、軍事利用される期間もありましたが、医療においては、大いに実績を遂げ、コロンビア大学、タフツ大学など、先進的な現場で、重篤な患者さんに、オベ等が、執り行われる際、エネルギー従事者が、医療機器では測定出来ない、エーテルエネルギーの動向を予見、サポートするケースが、年々、増加しています。一方、日本のエネルギー従事者数は、現在125名。その内の82名は、以前、わたしが運営していたスクールにて、波動概論などの必須カリキュラムを、クリアしているメンバーさんですが、半数以上の方は、海外に拠点を置き、活動しています。日本において、エネルギー従事者が、定着しない要因のひとつは、日本人の社会的、意識的土壌が、成熟していない背景と、エネルギー従事者と、スピリチュアリストとの違いが、不明瞭のまま、スピリチュアル系の方々が、エネルギーや周波数を語ることで、医療現場において エネルギー従事者=スピリチュアリストという誤解が生じ、保険行政の枠組みに、参入させずらいことが、指摘されています。今回も、日本の厚労省からは、日本国内でのエネルギー従事者の体系化などを、求める動議もありましたが、日本においては、今後も、体系化や、組織編成などの作業は、行わないことで合意してきました。ここで、一般の方からの視点で、エネルギー従事者とスピリチュアリストとの、簡単な見分け方のポイントを記します。スピリチュアリストは、ホームページ作成や、コミュニティなどを形成、セミナーや講演会などを行い、クライアントとなる人を、募集しますが、エネルギー従事者は、青写真で繋がるべき人と、繋がっていく流れを、受容している人たちなので、ホームページ作成や、従事者向け以外のセミナーや講演会は、原則行いません。つまり、ネット検索すると、誰でも、スピリチュアリストと、繋がることは出来ますが、エネルギー従事者は、必要な人に、必要なタイミングでしか、巡り合うことはないというのが、大きな特徴であることを、参考にして頂ければいいかなと思います。

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