世界を、生業として、生きていると、よく誤解されるのは、エネルギーを取り扱う人間は、人格的に優れ、人間性も豊かであると、思い込まれてしまうこと。それはまるで、ゴッドハンドと呼ばれる、優秀な医師や、カリスマと呼ばれる教師たちが、必ずしも、人間性に、秀でている訳ではないことに、似ています。もちろん、何を持って、人間性というのかは、人それぞれ基準が、異なりますが、エネルギーの世界において、エネルギーを捉えたり、エネルギーの舵取りに、必要な要件は、ジャッジすることなく、流れを受容し、必要なサポートをする俯瞰性だけで、思考や、感情に、囚われたり、必要以上に、温情を働かせると、ほとんどの場合、足かせとなる世界。事実、わたしを含め、わたしの廻りで、エネルギーを生業にしている、従事者のほとんどは、肉体的、又は精神的な虐待を、長期に渡り、受けているか、それ相応の体験の中で、自分自身に、価値を、置いていない人ばかり。宇宙のお仕事は、実績を上げながらも、本人たちの自己評価は、想像以上に低いため、どんな試練でも、投げ出したりはしませんが、宇宙の指示であれば、愛する人にですら、当人が、望まない流れを、生み出します。それは、思考的には、つらい経験ですが、愛に従い、宇宙に背くことで、事態が混乱する経験を、繰り返し、体験させられることで、思考に、手綱を付ける癖が、身についています。今年は、一部のクライアントさんたちを、対象に、青写真の変更を、宇宙の流れと共に、執り行い、目的は、すべて達成しましたが、愛(思考)に囚われ、更なる修正を、チカラワザで、通してしまい、エネルギーの流れが、こじれ、今は、その修正に、追われています。これからは、宇宙の指示がない、青写真の変更には、携わらず、青写真から、離脱する方の行く末は、ただ見守り、宇宙の流れにて、受け取ったサインだけを、提示する、本来の、わたしの、在り方に、還るべく、一連の流れを、手放しました。そして、臨死体験時に渡された、宇宙との約束を、この生命がある限りは、消化していきたいと思っています。
zerostillness
nandemo ari de nandemo nai