物理次元に、意識の立ち位置が、在る人は、得ていくこと、満たしていくことが、幸せや、成功への道だと信じ、努力と行動を、繰り返しますが、そもそも、4%に満たない次元なので、その道は、険しく、頂点に辿り着いた人のみが、具現化出来る世界。その頂点に留まれる確率は、更に、狭き門となります。96%の量子次元に、立ち位置が、在る人は、自我(思考)を手放し、芯我(量子宇宙)の流れに委ねるだけで、現状由来の自我が、欲したもの以上の愛や、安らぎを、与え続けられます。つまり、物理次元においての具現化は、川を遡上するシャケのように、困難に溢れ、量子次元においての具現化は、海流に乗るウミガメの如く、豊かさは、向こうから、雪崩れ込み続け、幸せから、逃れられない状態が、日常化します。自分を特別視する自我は、宇宙の流れから離脱するに、充分な抵抗(ブレーキ)となり得るのです。
zerostillness
nandemo ari de nandemo nai