産みの親を知らず、里親先を転々と、たらい回し、5年に渡る監禁生活で、内臓損傷と複数箇所の骨折、その間、義務教育は受けておらず、最後の里親に、首を締められ意識不明になったことで、監禁生活から解放、その後、路上生活、車中生活、住み込みをしながら、30数度の転職、ステージ4のガンによる臨死体験、殺人未遂事件の被害者になる等々、大人の事情で、ここに書けないことまで含めると、わたしの下積み時代は、いろいろ目白押しでしたが、もう一度、下積みしたいかと問われると、喜んで体験したいと思っています。あの頃は、苦痛を感じるより、自分が生きていることへの罪悪感の方が強く、体験そのものを、きちんと味わっていないからです。あの経験から得た鈍感力や、無意識の感覚は、今、とても役に立っていますし、極限の圧力と抑圧により、見えない世界との共振や、量子的エネルギーとのコミュニケーションが、始まったのも、あの経験が、わたしの思考や感覚を、変容させてくれたからこそであり、大いなる宇宙には、心から感謝していますし、青写真を具現化すべく、わたしに、関わってくれた、里親はじめ、たくさんの方々にも、有り難く、いつも、手を合わせています。今は、わたしたちの時代と比べ、地球の重力波の影響や、宇宙の振動波の上昇により、脳や意識を、変容させるに、極限の圧力や抑圧は、ほとんど必要なく、思考をゆるめ、感情をコントロールするだけで、わたしなどが、30数年、かかったところを、すっと超えていかれます。特に、今の若い人は、ものの1年程度で、量子的感覚を掴んでいく人も、少なくありません。筋肉を付けるには、筋トレが必要であるように、生きる筋力や量子的感覚を、身につけるには、目の前で起きている現実に、抵抗し、平穏無事な道ばかりを、選んでいると、手も足も出ない、大きな変容のきっかけが、突然、訪れてしまいます。足のスネを、定期的に打ち、少しの時間、悶絶するのか、足を複雑骨折し、数ヶ月間、不便な生活を強いられるのか、そういうことなのです。

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